Google Ad Grants初期設定①「キャンペーン作成~サービス設定」

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非営利団体向けサービスの「Google Ad Grants」。設定方法がよく分からないというひとのために3回に分けて初期設定を、注意点とともに解説していきたいと思います。モードはスマートアシストキャンペーンを使っています。

※アカウント設定等は完了済みの前提です。

キャンペーンを作成する

まずは、キャンペーンを作成しましょう。キャンペーンとは、広告や出稿キーワードをまとめた箱のようなものです。配信するには必ずこの箱を用意しておかなければなりません。

まずはキャンペーン作成画面へ移動しましょう。初めて、広告を出稿する場合は自動的に作成画面へ移動すると思います。

新しいキャンペーンを作成

キャンペーンの目標やタイプを設定する

キャンペーンの目標やタイプを選択しましょう。ここでは、「Google Ad Grants」を前提としていますが、画像のように選択して、次の画面に移動しましょう。

必ず、「目標を指定せずにキャンペーンを作成する」「スマート」を選択してください。ユーザーに行ってもらいたい操作は、一般的には「ウェブサイトでのユーザー行動」で問題ないと思います。

キャンペーンの設定

宣伝するビジネスの情報を入力する

新規に広告配信をする場合は、「新規ビジネス」を選択してください。
ビジネス情報設定
次に、ビジネスの説明として、「自団体の名称」、「ウェブサイトのURL」を入力します。
ビジネスの説明

ターゲットユーザーの所在地を選択する

広告を配信したいユーザーの所在地を選択します。なるべく、自団体の活動範囲に限定して設定しましょう。範囲を広げると、広告配信の精度が低下するため、狭めたほうがベターです。

ターゲットの所在地を選択

商品やサービスを指定する

自団体のサービスを指定します。例えば、「NPO団体」など大きい括りよりは、「捨て猫保護団体」などの小さい括りがベターです。表示されていなければ、入力してみましょう。
次に、「宣伝する商品やサービス」を入力します。これは、Google検索でどのキーワードが検索された時に広告を表示するかという重要な部分です。おすすめのキーワードからいくつか選択し、自団体に関連性の高いキーワードを追加入力しておきましょう。

 

サービスを指定

まとめ

ここまでで、第1回は終了です。
まずは、自団体のビジネス情報などが中心になっています。
キーワードの設定は重要ですが、あとからでも変更可能ですので、まずは思いつくものを設定してみましょう。

第2回はこちらです。

なお、「Google Ad Grantsって何?」という方はこちらの記事をどうぞ。

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